猫好きにはよく知られた国芳の作品で、東海道五十三次に登場する宿場を猫に喩えた“ダジャレ”戯画です。様々な猫たちの姿は、いずれも愛嬌に溢れており、眺めていると猫と一緒に空想の旅をするような感覚に陥ってしまいます。江戸時代はしっぽの短い猫が人気で、猫が年を取るとしっぽが別れて妖怪・ネコマタになると信じられていました。作品中、岡崎の場面では尾が裂けたネコマタが描かれており、歌舞伎の題材にもなっています。
【風呂敷】70 隅田川 猫飼好五十三疋 ピンク
・サイズ 約70cm
・素材 綿100%
・注意事項 商品写真は、撮影の関係上、色・柄が現物と異なる場合がございます。
風呂敷のみの販売です。ふろしきハンドは入っていません。
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